2009年07月18日
タイトルは、「どんな時代でも幸せに豊かに生きる 幸せな経済自由人という生き方」 です。
私は、本田健さんの名前は知っていましたが、実際どのような方かは知りませんでした。
参加したのは、本田健さんはどんな人という興味もあったのですが、参加する人たちが例外なく自分の未来を変えようという意識の高い人たちが集まるため、自分の意識が高まり生きてゆくエネルギーをもらえると思ったからです。(とっても受身)
自分でどれだけ応援しているか、自分がどれだけ応援されているか。
失敗しても、継続し最後にはうまくいけばOK。
決めて、やり続けられるかどうか。
いずれも自分に欠けている点だと改めて考えさせられました。
現状に特に不満はなく、今を変えたいという意識が希薄で、あと少しのマネーと人生のパートナーがいれば十分幸せと思っている。
ただなんとなく今のままでいいのだろうかというあいまいな想いだけでは未来は変わらない。
自分は将来どうなりたいのか明確なヴィジョンを持って日々の行動に落とし込んでいかなければならない。
2009年07月12日
傾きました。
CFTCがエネルギー関連の規制を検討するとの報道で、原油安となり、株が
売られ、米・長期金利が低下し、ドル売りとなりました。
日経平均は75日線に支えられてはいますが、9510円のネックライン割れとなってダブルトップが完成。
目先は買い戻しと戻り売りで9000円台を推移すると考えられます。
しかし、9000円を割れてくると8500円まで調整する可能性があり、そうなると、ドル円、クロス円が円高に傾き大きく売られるだろう。
今週は米企業の決算が続き、ダウに動きが出てきます。NYダウは75日線割れてきており、オバマ政権が8000ドル割れを黙って見過ごすかどうか、注目です。
今週は
13日(月)ユーロ圏でトリシェECB総裁講演
14日(火)米国で小売売上高とドイツでZEW景況感調査
15日(水)米国で鉱工業生産やCPI(消費者物価指数)、
7月NY連銀製造業景気指数、ユーロ圏で消費者物価指数
16日(木)米国で対米証券投資やFOMC議事録、
7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
17日(金)米国で住宅着工件数、ユーロ圏・5月貿易収支
などの発表があります。
今週の中長期トレンド予想ゾーン
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ドル円:下降
91.0〜94.5円
ユーロ円:下降(レンジ相場)
126.0〜131.0円
ユーロドル:下降(レンジ相場)
1.360〜1.420
ポンド円:下降(レンジ相場)
147〜152円
比較的安定した相場での予想レンジです。
逆のこのレンジを外れる場合は、何か大きな変化が起きていると考えられます。
2009年07月05日
先週は、米・雇用統計の悪化でNYダウが大幅に下落しドル高・円高に傾いて引けました。景気回復懸念が広がり、NY原油先物も65ドル台に下落。
これが一時的な調整なのかどうか注意してみてゆく必要があります。
現在の為替相場の動きは、ドル円、クロス円、ユーロドルとも、レンジでの動きが続いており、いずれはどちらかにブレイクしてくると予想されます。
日経平均は9500円割れはダブルトップの完成となります。
ダブルトップとなると9000円ラインでの攻防になり、その下は8500円付近の支持線が視野に入ってきます。
株式相場の動きは、ドル円、クロス円に大きな影響を与えてきます。
7月のドル円相場は2000年以降は月のローソク足で、2007年以外はすべて陽線となっています。
一方、8月のドル円相場は2006年、2008年が陽線ですが、それ以外の年
ではすべて陰線になっています。
そのため、7月はやや円安でレンジ、8月は急激な円高になる可能性が考えられます。
それ以前に、株式相場がダブルトップを完成して暴落すると、その時期は早まるものの、政局絡み(総選挙)で日経平均の暴落は暫くはないと思います。
今週の予想ゾーン
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ドル円:下降(戻り相場)
94.4〜98.0円
ユーロ円:下降(戻り相場)
132.0〜136.5円
ユーロドル:下降(戻り相場)
1.39〜1.44
ポンド円:下降(戻り相場)
154.0〜160.0円
突発的な事変がない場合の予想です。
逆にこのレンジを外れる場合は、何か大きな変化が起きていると考えられます。
2009年06月26日
場所は渋谷東急百貨店の屋上ビアガーデン。
酒は飲めないほうですが、みんなで酒を飲む場の雰囲気は好きなので誘われれば断ることはほとんどありません。
参加者の居住地、年齢、経歴もさまざまですが、みな投資に興味があるという1点でつながっていて、話も投資にまつわる話から人生観まで熱く語り楽しい時間をすごしました。
mixiのリアルマイミクも増えてこれからの交流が楽しみでもあります。
2009年06月21日
今日は、FXで有名な個人投資家山根亜希子先生の日経225ミニ徹底攻略セミナーに参加しました。
山根亜希子先生のセミナーはFXを含めてこれが初めてでしたので、とても楽しみにしていました。
実際にセミナーを受けてみましたが、話し方もしっかり内容もはっきりわかりやすく、理論だけではなく実践に基づいた投資家目線の内容でとても価値のある内容でした。
セミナー後の懇親会では、全国から集まった投資家20名弱と投資話で盛り上がり、山根先生ともお話ができて充実したセミナーでした。
http://www.nihontoushi.com/yamaneseminor/225mini/index.html
今までFXをやっていたのに日経225ミニ取引にも手を出そうと思ったきっかけは、あるところから日経225の自動売買システムの無料お試しのオファーがあったためでした。
そこで、実際にどのようなものかを試してみる前に勉強をしておこうと思ったのでした。
2009年05月10日
ドル円の場合ほとんどの銀行で片道1円。
たとえば、1ドル=100円の場合、100万円をドルに両替するときに1円の手数料を上乗せされて1ドル=101円、9900.99ドルになる。
そこで、できるだけ安く海外送金ができる方法を調べた。
まず、円を外貨に両替することができるfx会社に口座を開設する。
具体的には、マネーパートナーズ。
ここにクイック入金を使って入金をすると手数料がかからない。
入金元には、主要な都市銀行、ゆうちょ銀行、ネット系銀行など幅広く対応している。
入金をすると即時にマネーパートナーズに入金が反映されるので、画面上でコンバージョンを選択すると、リアルタイムに変動する為替レートに+20銭上乗せした独自のレートが提示されるので、適当なところでコンバージョンボタンを押すことにより両替が完了する。
手数料はこの+20銭だけなので銀行に比べると1/5で済む。
次に、シティバンクに口座を開設し、マネーパートナーズの外貨出金先に登録しておく。
マネーパートナーズの画面上で出金指示をすると、両替したドルがそのままシティバンクのマルチマネー口座へ手数料無料で送金される。
送金の完了まで3営業日かかるので注意が必要だ。
あとは、シティバンクで送金先登録をしておき、送金する。
このときの手数料は2,000円+海外での手数料15$となる。
今回、自分で海外のFX会社に運用資金を送金するためにこの方法を使ったが、手間が煩雑なのと送金手続きが完了するまでに1週間かかるので、そのころには1円以上円高ドル安に傾いていて為替手数料よりよっぽど高くついたという落ちでした。
2009年04月20日
2009年04月13日
ドル円100.51ドテン買い。
今日はイースターの休日で、日本と米国以外は休日。
注目すべき指標ものないので、動意の少ない日になるでしょう。
2009年04月10日
ドル円は午前中は高値100.73をつけるもその後100.21まで下落。
目先方向感がない。
ドル円100.25指値買い(99.25stop) ホールド中。
ドル円100.41決済売り+14,865
ドル円100.41売り(101.41stop)ホールド中。
今日の気になる指標は特にない。
2009年04月09日
今日のドル円は、明確な方向感がない。
試し玉 ドル円99.66買いホールド中。
夜になりやや買いが優勢か?
19:00 ドル円100.14追加買い。
00:30 ドル円100.454売り決済 +39,740
今日の気になる指標
10:30 豪)失業率&新規雇用者数
17:30 英)商品貿易収支
17:30 英)生産者物価指数&【コア】
20:00 加)失業率&雇用ネット変化
20:00 英)BOE政策金利発表
21:30 米)週間新規失業保険申請件数
21:30 米)貿易収支
